日本で広がる大雪被害。損保会社の対策とは。

14日から大雪に見舞われた日本列島で、損害保険各社が被害拡大に警戒しています。
テレビ報道でも、雪のために孤立したり、死亡事故に繋がっているケースがあり、被害の大きさに心を痛めます。

保険による補償は大きな生活の支えになってきますから、このような被害に遭えば保険補償も気になります。
例えばあいおいニッセイ同和損害保険では、災害対策室を設置して損害調査や保険金支払いに備えています。迅速な調査、保険金支払いを期待されますね。

損害保険ジャパン日本興亜によると、火災保険の事故件数では「水災、風災、雪災など」が最多になっています。
火災保険は火災だけが補償対象ではありませんので、もし被害に遭われた場合には補償されるかどうかを損害保険会社や代理店に照会してみることを忘れないようにしたいものです。
被害に遭ったからと言って、損害保険会社や代理店から保険事故になるかどうか連絡があるわけではありませんから、自ら問い合わせるなどの行動をすることが大切なのです。

2014年2月の雪害は、雪の少ない地域での予想外の降雪で被害が拡大しました。
雪は見た目以上に重く、雪の重みで駐車スペースの屋根が壊れ自動車が破損した例もありました。
雪害はすぐに被害状況が把握できず、時間が経たないと全体にどれくらいの被害になるかわからないということで、損害保険会社も気をもんでいる状況です。

被害ができるだけ少なく済むことを願い、また被害に遭われた方には迅速な対応、迅速な保険金支払いが滞りなくできることを期待したいと思います。

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