滋賀県で自転車保険が広く普及中。予想を超える申し込み。

滋賀県の「滋賀のけんみん自転車保険」の加入者が本年度末の目標の5,000件を大幅に超えた8,000人以上になったことが明らかになりました。

自転車事故による損害賠償金が高額になることもあるため、近年、自転車保険への関心は高まっています。自治体によっては自転車加入を義務付けるところもあり、独自に自転車保険を損害保険会社と協力して提供している自治体もあります。
自治体が子供の自転車保険に加入するケースもあり、自転車保険は自治体によって取り組み方が様々になっています。
国が全国一律で取り組まないで、自治体に任せてしまっているのは気になるところです。
自治体によって対応があまりにも違いがあるからです。

自動車と違い自転車には免許制度もなく、誰もが気軽に乗れるという利点はありますが、自転車事故により加害者になる可能性や自分自身も怪我などをする危険性があることを忘れてはなりません。
自動車と違い自賠責保険がありませんから、万が一の事故に対しては個人で備える必要があるのです。

交通ルールを守り、安全運転を心掛けることは勿論ですが、それでも事故が起きないとは限りません。
滋賀県でも自転車保険加入を義務化しており、今後、自転車保険加入を義務化していく自治体は増えていくのではないかと思います。自転車保険に加入する他に、自動車保険の任意保険に特約として付加する方法や自転車整備をした際に「TSマーク付帯保険」などもありますね。
自分自身やそれぞれの家庭に合った保険選びも大切になってくると思います。

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